グスタフ・クリムトの壁画
グスタフ・クリムト(Gustav Klimt/1862.7.14〜1918.2.6)オーストリアの画家。ウィーン分離派のリーダー。
昔、ヨゼフ・オルブリッヒが設計したセセッション館内部のグスタフ・クリムトの壁画を見た。ベートーベンの第九交響曲をテーマにした、ストーリーのある壁画が展開されているのだが、それよりもまず、白の静謐な空間の中に浮かび上がる、金色の静かな情熱に言葉を失った。壁画の連続を追ってストーリーを理解するというよりも、まず、壁画を含んだ空間が迫ってきていた。
装飾とはこういうことなんだ...と思った。
最近クリムトを主人公にした映画があったようだ。
◆映画「クリムト」の解説
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD9438/index.html
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/14431/
http://cinematoday.jp/movie/T0004706
ジョン・マルコヴィッチがクリムトを演じているようだ。オルビリッヒやホフマンはどのように描かれているのだろうか...?
◆クリムトの書籍

グスタフ・クリムト (タッシェン・ニュー・ベーシック・アート・シリーズ)
- 作者:ジル ネレー
- 出版社/メーカー:タッシェンジャパン
- 発売日:2000/11
- メディア:単行本(ソフトカバー)

Gustav Klimt:1862-1918:the World in Female Form (Big Art)
- 作者:Gottfried Fliedl
- 出版社/メーカー:Taschen America Llc
- 発売日:2006/08/02
- メディア:ハードカバー

Gustav Klimt:The Beethoven Frieze and the Controversy over the Freedom of Art
- 作者:
- 出版社/メーカー:Prestel Pub
- 発売日:2007/02/28
- メディア:ハードカバー




























